くまのプーさんのクッキーを作っちゃお!

こんにちは、イチフユです。

あーちゃん

プーさん、うちに来たことありますか

イチフユ

来たような来ないような・・・はて、どっちだろ。

目次

くまのプーさんだっこビスケット

宝島社発行

購入したのはずいぶん前のことなんです。

書店で見つけて一目ぼれ!

そのころは仕事が鬼の様に立て込んでいて休日も無いよう状態でした。

それでこのプーさんの本は新品のまま戸棚の奥にしまっていました。

イチフユ

お菓子つくりはもうやらないかもしれないな・・・

心をよぎる不安の影。

イチフユ

いやいや、また焼けるとき来ますって!

ポジティブ・イチフユとネガティブイチフユのせめぎあい。

最近やっとまたお菓子つくりを楽しめるようになってきました。

型抜きクッキー作りは道具さえあればいつでもできる

抜型とレシピはこの本にあるから・・・。

道具さえあれば問題なし。

型抜きクッキー作りの基本の道具は・・・

  • ボウル大小
  • 泡立て器
  • ゴムベラ
  • めん棒
  • はかり
  • ペストリーボード(なければまな板でもOK)

そしてこの「抜型」。

私の基本の型抜きクッキーのレシピは

  • バター70g
  • 砂糖50g
  • 卵1/2個
  • レモン汁1/2個(国産レモンならば皮もすりおろして入れます)
  • 薄力粉130g

これで作るのですが、このプーさんの本のレシピは卵とバターを使用しないものでした。

今回はこの本の通りに作ってみました。

レシピ本のレシピの転載は自粛します。ご了承くださいませ。

クッキーと運天達也さんのお皿のこと

生地を抜くときにコツが要りますが慣れればすぐ綺麗に抜けるようになります。

押し込んでほんの少し左右に揺らす、これがポイントです。

その際、オーブン天板の上にクッキングシートを敷いて抜くと天板に移す手間が省けます。

完成!プーさんクッキー

せっかくなので本の抜型以外の手持ちのクッキー型も使用しました。

やはり型抜きクッキー作りは楽しいです。

クッキーを艶っぽく仕上げるには卵を塗って焼くのですが、このクッキーはマットな仕上がりが良いですね。

クッキー好きな家族に・・・

プーさんが持ち切れなかったアーモンドはオリーブの木の器に盛りました。

お皿は運天達也さんの木のお皿です。

割れた木、節のある木、なかなか家具には向かない材料で木の食器を作っているのが木工作家、運天達也さんです。

完全な美と不完全な美。

不完全な美もあるんだとこのお皿に気づかされました。

2年くらい前に東京で開催された展示会で購入したのですが、墨色の味わいが気に入っています。

次の機会には大皿が買えたらいいなと、運天達也さん食器貯金をしているほど。

運天さんのお皿には不思議な魅力があります。

ちなみにインスタグラムのアカウントです。

ご興味のある方は是非。

お皿を観て癒される・・・不思議な感覚を味わえます。

インスタグラムアカウント:tatsuya_unten

友達のホームパーティーにも持参しました

薄手のワックスペーパーでラッピング

実際持参するときはクッキーが見えない様に包んでから箱に入れています。

開けた時、友人が「可愛い!」と言って喜んでくれるのが私へのご褒美です。

クッキーには木の器が似合うってずっと思っていました。

プーさんだからでしょうか?

むすめちゃん

それもあるのでは?笑笑

隣で娘が笑っています。

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